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Live2D Creative Awards 2016 に応募しました!

Live2D社が主催するLive2Dコンテスト「Live2D Creative Awards 2016」に動画作品を応募しました!

応募作品

動画はFullHDで投稿していますので、スペックに余裕のある方はぜひ高解像度で見てみてください(`・ω・´)ゞ
(デフォルトだと中解像度になるっぽい?)

今回のモデルは左右90度ずつ、180度の顔の角度Xの実装を軸に、しっかりとした髪揺れや、腕周りの汎用性を追求してみました。
あとはやっぱり、可愛らしさを全面に出そうとバランス調整をすごく頑張りました(ノ∀`)

また、今回はサークル「まかろに☆けちゃっぷ」様の協力を得てなんと、ボイスを実装してみました!
口パクもただの開閉だけではなく、きちんと母音に合わせて行っていますのでその辺りも注目してもらえると嬉しいです。

なにげに最後のクレジット画面のモーションが一番のお気に入りだったりします(*´∀`*)

PICKUP作品

Awardsに投稿された作品の中で、
個人的に気になった作品を幾つかピックアップして勝手に紹介しますヾ(´ω`=´ω`)ノ


Awards2016の審査基準として明記されている「Live2Dの特徴や可能性を表現している」作品といえばこの作品。
くしゃみが出そうな仕草や、入れ歯が飛び出すモーションもそうなのですが、
横を向いた時にメガネの光沢具合が変わるところも地味に作りこまれていますね。

私が審査員ならグランプリに選んでいるくらいオススメの作品。


こちらもLive2Dの可能性を引き出すすごい作品。

変態構造モデル(褒め言葉)
Live2Dで側転出来ることも凄いが、汎用的な手を実装しているところにも注目したい作品。


一瞬MMD動画でも見ているのかと錯覚してしまった凄い作品。

全身モデルで横や後ろ向きの切り替えもできる汎用性の高いモデル。
特に腕が手前に来る箇所が綺麗に作ってあって凄い。


可動域はそれほど広くは無いですが、細かい表情の付け方と間のとり方が凄く好きな作品。
最後のオチまできちんと作られた完成度の高い作品。


Live2Dは別に人だけしか作れないわけではない!
と言うのを体現してくれる作品。

 


https://www.youtube.com/watch?v=v5pfoQwYEHE

モデルのレベルが高く、凄いよく動く。
と言うかサムネのインパクトが強い(; ・`ω・´)
そしてそのインパクトのまま動く感じが凄い!


メイクアップあるように、初音ミクが化粧する動画作品。
化粧をしない野郎の私には思いつかなかったコンセプト。この発想はなかった(´゚д゚`)


か、可愛い(*´∀`*)
この子うちにも現れてくれないかな!?(ΦωΦ)

実写にLive2Dモデルを表示されているのに違和感なく見ることが出来る凄い作品。
モデルも凄い可愛い!


立ち絵ぬるぬるっと動く凄い作品!
実際にゲームに使われていそうなクオリティの高いモデルです。


https://www.youtube.com/watch?v=fLwOQ3kAPzc

昨今盛り上がり始めたVRとLive2Dの組み合わせ!
アバターのように髪型や服を変えられる。これどういうモデル構造になっているんだろう?


Live2Dモデルで塗り絵が出来てしまう凄いアプリ!
プログラミングに弱い私からしてみると謎の技術です(ノ´∀`*)

このアプリに使うモデルは専用の構造のモデルじゃないとダメなのでしょうかね?
作ってみたい感はあるのですが、大変そうです(; ・`ω・´)


生放送用にLive2Dモデルをなんやかんや出来る凄いソフト。
近いうちに試してみる予定!

ゲーム配信や、お絵描き配信と相性が良さそう。


謎の技術。
ナンダこの変態技術は!(褒め言葉)


謎の技術その2。
学のない私には説明できない凄い技術の作品。
どういうことだってばよ!?



謎の技術その3。
すごい:(;゙゚’ω゚’):

最後に

ピックアップで取り上げた作品は全体の一部になります。
YouTubeで「Live2D_2016」と検索してタイトルに該当文字がある作品が応募された作品になります。
他にもたくさんの応募作品を見ることが出来ますので、ぜひいろんな動画を見てみて下さい!\\\\٩( ‘ω’ )و ////
出来れば私の応募動画も見て下さい(。▰´▵`▰。)

▶YouTube [ https://www.youtube.com/results?q=live2d_2016 ]

▶Live2D Creative Awards 2016 [ http://www.live2d.com/award2016 ]

艦これLive2Dホワイトデー動画作りました

バレンタイン動画に引き続き、ホワイトデー動画も作ってみましたのでお納め下さい_(:3 」∠)_

ニコ動

[nicodo display=”player” width=”640″ height=”368″]sm28416593[/nicodo]

Twitter


急遽突貫工事で作りましたがどうでしょうか?
だいぶモーション作るのも早くなってきている気がしますが、もっと素早く良いモーションが作れるようにしていきたいですね(*´∀`*)

[kanren postid=”2279″]


 

現在第六駆逐隊モデルも製作中でのでそちらも是非よろしくお願いします!
進捗は良くTwitterにあげているますので、よろしければフォローも合わせてお願いします。

艦これLive2Dバレンタイン動画作りました

今月初めからちまちまと作っていた霞改二のLive2Dモデルが完成しました!
時期的に丁度良かったので、ニコニコとTwitterに動画を投稿しましたのでお納め下さい(`・ω・´)ゞ

ニコ動版

[nicodo display=”player” width=”640″ height=”368″]sm28215337[/nicodo]

Twitter版

モデル構成

せっかくなので、少しLive2Dモデルの構造について公開してみます。

テクスチャ

テクスチャは4096×4096サイズが1枚になっています。
ScreenShot00980

[colwrap] [col2]

テクスチャの再配置C(PRO限定)を使うと、いい感じに整理整頓出来て良いですね。

真ん中下辺りがまだ空いているので、差分を後から追加出来そうです。[/col2] [col2]

[aside type=”normal”]テクスチャの再配置Cを使っていた所、よくわからないエラーが出て作業が戻る現象が現れました。
PC再起動を行うと再現しなくなったのですが、心当たりが無いためにちょっと怖いですね。

ScreenShot00939[/aside]

[/col2] [/colwrap]

デフォーマ構造

[colwrap] [col2]

デフォーマの構造を公開してみます。
需要があるかはわかりませんが、誰かの参考になれば幸いです。

むしろ改善点があれば是非教えて下さいm(_ _)m

[aside type=”warning”]画像が凄い縦長です。
閲覧環境によっては上手く見れないかもしれません。

見れない場合はこちらのURLをどうぞ[/aside]

[/col2] [col2]ScreenShot00974[/col2] [/colwrap]

 

統計情報

公開時点の統計情報です。
今回かなりシンプルな構造にしたので、だいぶ数値が低く出来たかな?

比較の為に、以前作った澪モデルの統計情報を並べておきます。

[colwrap] [col2]

霞改二モデル

ScreenShot00978

[/col2] [col2]

澪モデル

ScreenShot00983

[/col2] [/colwrap]

こうしてみるとかなり軽量化できたんですね…Σ(´∀`;)

そういえばデフォーマ数などはフリー版に収まったかな?
と、ふと思ったので比較してみましょう。

霞改二モデル FREE版上限
使用可能な描画オブジェクト数 79 100まで
パラメータ数の制限 52 30まで
デフォーマの数 67 50まで
パーツの数 14 30まで
テクスチャ枚数 1 1
テクスチャサイズ 4096 2048

うん…
パラメータとデフォーマの数、テクスチャサイズが収まってないんですね…
まぁデフォーマやテクスチャサイズは少し工夫すれば何とかなります。

しかし、パラメータ数30以下には無理じゃねΣ(・ω・ノ)ノ!?

これは…フリー版はなかなか大変そうです。
私はかなり前にPRO買ったので意識してませんでしたが、今後FREE対応モデルの配布を考えた場合に苦戦しそうです…。

今後の課題

Live2D Animatorを使ってモーションをつけた後、Viewerで物理演算結果を書き加えてAnimatorに戻ってくると、どうも挙動がViewerと違ってきます。

[colwrap] [col2]Animation 3[/col2] [col2]このような感じで、サイドテールの動きが「ガクガクッ」としている箇所が随所に見られました。

前髪などは起こっていないのでおそらく回転デフォーマが原因ではないかと思います。
回転デフォーマを無くせば起こらないでしょうし、Viewerでの表示画面を直接キャプチャーすれば解決しそうです。

しかし、髪の根元に回転デフォーマを作るやり方ですし、直接キャプチャーすると背景透明動画になりません。

今後何かいい方法を探してみないといけませんね。
何かいい情報持っている方いましたら教えて下さいorz[/col2] [/colwrap]

今後について

霞改二に関しては、デスクトップマスコット的なものを作るか、あるいはFaceRig用に作って公開したいです。

また、次に作るモデルですが、第六駆逐隊を作ろうと思います!

[colwrap] [col2]ScreenShot00964[/col2] [col2]ScreenShot00963[/col2] [/colwrap]

[colwrap] [col2]ScreenShot00961[/col2] [col2]ScreenShot00965[/col2] [/colwrap]

第六駆逐隊は服装が同じであり体格がほぼ同じなので、パーツを共用して同時並行モデリングが出来ないかというテーマで作りたいと思います(`・ω・´)ゞ

ニコニコ生放送にて時折、Live2D制作配信行っていますので、興味がある方はよろしくお願いします。
配信コミュニティ

1.講座について|これから始める!はちゃち的デジタルイラスト講座

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この講座について

はじめに

今回から講座でも作ってみようかと見切り発車していくコーナー
「これから始める!はちゃち的デジタルイラスト講座」を見て頂きありがとうございます!
はちゃち と申します。どうぞよろしく。( *・ω・)*_ _))ペコ

IMGP0757

pixivでの講座やメイキング、お絵描き配信でのお絵描き講座が中々好評でしたので、ブログにてまとめてみようと思ったのが発端です。
何かとサボりぐせがあるはちゃちですがまったりお付き合いいただけると嬉しいです。

しんかい鎮守府3_028

講座のターゲット

このような講座を見ている方はおそらく初心者か入門者、もしくは講座を見るのが好きな方ではないかと思いますので、本講座ではとにかく初歩的な所に重点を置いて作っていく予定です。
メイキングが見たい方はpixivの方に稀にあげていますのでそちらの方を見てみて下さい。


早速ですが、お絵描きに限らず
初心者挫折する三連コンボ
をご存知でしょうか?

「どこから手を付けて良いか分からない」
「何が分からないか分からない」
「何が分からないか分からないと、どうググればいいか分からない」

これが悪夢の三連コンボです。(はちゃち調べ)

そんなこと言われてもどうすりゃいいのさ…

市販の入門書や多くのWeb講座は最初の一歩が簡単に書かれすぎて居るような気がします。
「ま、これくらい分かるよね」と書かれているところがむしろ「いやそこが詳しく知りたいんだけど!?」と思う事が私もデジタル絵を描き始めた当初思ってました。
そのくせ後のほうでは省いた基礎を習得したことを前提に解説したりしてて頭の中では「???」状態。

もしくは情報が多すぎる場合もあります。
「さらなる高みを」や「中級者上級者を目指す」コンセプトならわかりますが、「入門書に情報詰め込んでたから後は読者が取捨選択してね^^」とのスタンスは挫折に大きく貢献していると思います。
無論知識として知っていることは悪いことではありません。

しかし入門者や初心者にとって重要なのは、

  • その情報の重要度は如何程のものなのか?
  • 必須なのか推奨なのか効率化なのか?
  • 結局どのような時に使えばいいのか?

何が必要で何が今は不必要なのかの判断は、ある程度知識や経験をつけてきてからの話しであり、最初から情報の取捨選択が的確に出来る人はむしろ既に初心者ではありません。
そこで当講座では必要最低限の情報に絞り、遠回りしてでもわかりやすさを重視することを目指します。

しかし時には必須でないことでも最初から覚えたほうが良い物もありますし、一緒くたに必要不必要を二分することは難しいのが現状です。
そこで、当講座では以下のように重要度を見出しに付けます

★★★★ 必須

★★★ 重要な項目

★★ 推奨・効率的な方法

★ はちゃち的オススメ

もちろん目標によって重要度は人それぞれ変わってきます。
なのであくまで目安として判断材料の一助に活用してみてください。

製作環境および注意事項

現在の私のお絵かき環境を元に講座を作っていきます。
ですので以下のような構成になっています。

  • Windows PC
  • WACOM 製ペンタブレット
  • CLIP STUDIO PAINT

Windows 7 を使用していますが、講座執筆中に変わることもあるかもしれません。Windows
(執筆現在Windows10の情報がちらほら…)
OSの基本操作はお絵描きに関係すること以外は省きます。

Macintoshは扱ったことが無いためわかりません。
ですがMACも多少キーボード操作が違うだけで基幹機能は同様でしょう。多分。


ペンタブはWACOM製を使用しています。wacom
これからデジタルイラストを描こうと思っている方もWACOM製をおすすめします。
現在WACOM製のペンタブがデジタルイラスト製作のデフォルトスタンダードになっていますし、私自身が愛用しているというのも大きいですね。


ペイントソフトについて。
講座内ではCLIP STUDIO PAINTを用いて解説を行っていきます。
私がメインツールとして使っているというのもあり、非常にお手頃な価格であり、バージョンアップや公式掲示板が活発であることなどから入門者・初心者が使うには最も最適だと個人的に思っているためです。
私自身はEX版を(同人誌作成のため)持っていますが、講座の内容的にはPro版で問題ないでしょう。
こちらはProがダウンロード版で5000円程となっていますし、月々500円の分割もあるようですのでお財布にもやさしいですしね。
また、まだPro版持っていない方は、まずは体験版を使ってみるというのがいいと思います。
l21555CLIP STUDIO PAINT PRO LOGO

そして「これからCLIP STUDIO PAINT買うぜ!」ペンタブを買うぜ!」という方が居ましたら、
以下のアフィリエイト(広告)リンクからアマゾンで買ってもらえると、
私の万年赤字・自転車操業している同人活動の印刷代にもれなく化けます!
クーちゃん
 <チラッチラッ


ペイントソフト

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ペンタブ

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ペンタブ+ペイントソフト

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と、このようにステマする気のない私は堂々と広告リンクを張ったりしますが、
騙したり意図せずクリックさせようとするような事はしませんので、
カンパ代わりにでも活用していただけると嬉しいです。
CIMG0200 <お願いしますにゃ

以上、当講座における注意事項でした。
CIMG0960 <よろしくにゃ


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