openCanvas6と言うペイントソフトが気になる

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はじめに

oc_index_img01

以前から名前だけは知っていた「openCanvas6」というペイントソフト。
特に気にしている訳ではなかったが、最新のVer6の更新内容を見て興味を惹かれてしまいました(ノ´∀`*)

openCanvas とは

2000年7月にフリーソフトとして公開され、2001年からシェアウェア化したペイントソフトらしいです。

現在でも多くのシェアを持つSAIのα版が2006年10月、製品版が2008年12月、最近私が使っているCLIP STUDIO PAINTはLab(テスト版)2011年5月、製品版が2012年5月に公開されたことを考えると、ペイントソフトとしては古参に位置するみたいですね。1990年発売のPhotoshopと比べるのはどうかと思いますが(ノ∀`)

注目機能

今回見た中で最も気になった点は、イベント機能(描画再生機能)です。
公式の説明では以下のようです。

描画手順を記録し、openCanvasで記録した手順を再生できます。目の前で誰かが描いているかのようにイラストが描画されていきます。

( ・ω・)

ふむふむそれで?
・・・。
ふむ、動画があるぞ?

ホゥ━━━━(゚Å゚)(Å゚ )(゚  )(  )(  ゚)( ゚Å)(゚Å゚)━━━━!!!!
この機能を使えばメイキングを作る際に非常に役に立ちそうだ(`・ω・´)

現在はお絵かきする様をデスクトップキャプチャーソフトを使って録画したりしているので、全体像を見せるには非常に不便なんですよね(;・∀・)
全体像を別に準備すれば描く領域が狭まり、描く領域を確保すれば画面が激しく動き見辛いんですよね…

これならその憂いなくメイキングが作れそうですね…

さらに公式サイトを見てみると以下の様な説明もありました。

oc_index_img12

(ΦωΦ) なん・・・だと・・・!?

これはあれですか?
念の為にイラストファイルの複製を何個も残したり、致命的な間違いをしでかしたうえにそのことに気づかず上書き保存して戻せなくなった後でも復旧出来るのかい?

だとしたらとても使い勝手が良い!(゚∀゚)

でもファイルサイズとかどうなんだろうね(´・ω・`)
全ての工程を記録しておくということは、それだけ記録するデータが多くなるってことですよね。どのくらいのファイルサイズになるのか…
CLIP STUDIO PAINTではファイルサイズが2GBとか行ったことあるが…(;・∀・)

インターフェース

公式にインターフェースの説明がありました。

openCanvas6_interface
u-nn

まず配置についてですが、自由に変えられるようです。
でもなんだろう…
なんか古臭い?
何世代か前のPhotoshopのような印象…

その他機能

その他を見て回りましたが、可もなく不可もなし…といった印象でしょうか。

定規や文字機能はSAI Ver1.1にはない機能ですのでSAIユーザーならば非常にありがたい機能もあるようです。
といってもそれらはCLIP STUDIO PAINTにはすでにありますし、私自身は特に気になる点はありませんでした。

ただ一点だけ。

新機能紹介の中でレイヤーマスク機能を大々的に言っていますが、今回のVer6で初めて実装したのでしょうかね?(´・ω・`)
かなり基本的な機能だと思っているのですが…(´ε`;)ウーン…
64bit対応も本バージョンからのようですし、もしかしたら開発速度は遅いのかもしれません。SAIよりは期待できるでしょうが(;・∀・)

とりあえず

イベント機能を使ってみたいのでとりあえず体験版を入れてみようかと思います。
現在はちょっと立て込んでますので、ある程度余裕が出来てからなので今回は備忘録ということで(゚∀゚)

ペイントソフトは実際に使ってみないとわからない点が多いと思いますので、また体験版使ってみてレビュー的なもの書けたらいいですね(ノ´∀`*)

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1 個のコメント

  • 昔の記事ですので、もうどうでも良いかもしれませんが。

    イベント保存したとしてもそこまで大きくはなりません。
    ポタグラってサイトで他人のイベントファイルが落とせるので大体の大きさが分かるかと思います。

    ちなみにバース定規とか円形定規とかなどけっこう多機能ではあります。
    まぁ今更で申し訳ないですが・・・。

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