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木製グリップを削ってみました。

2016/1/31に開催されたコミティア115、サークル「螺旋工務店」さんが頒布していた木製グリップを、自分で削ってみました。

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ということで、何故か家にあったヤスリペーパーを使って地道に削ってみました。
木材加工に関しては素人なので期待は禁物です。゚(゚´Д`゚)゚。

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成果物はこんな感じ。


 

購入時との比較。

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荒いΣ(´∀`;)

この辺りは目の細かいヤスリペーパーを買ってくるしか無いですね。

削ったことにより、少し太めのボールペンと同じような形状になりました。
しかし、クラシックペンに比べるとまだ太いですね。

ただ、木製グリップ以外の部分の影響でこの太さが限界でしょう。

当面の私の環境では、細いペンで描きたい場合はインクペンを、太いペンで描きたい場合は木製グリップをつけた標準ペンと使い分けてやってみたいと思います。


 

素人がヤスリペーパーで削ってどうなることかと思いましたが、なんとか使い物になりそうです。

もっとも、
「失敗したらまた買おう(*´ω`*)」
って思ってたので気負わずに作業できました。

今回うまく行ってし、次回はプロペン用のヒノキ木製グリップも確保しておこうかな(´∀`)~♪

(;゚ Д゚) …!?
(   つд⊂)ゴシゴシ
(;゚ Д゚) …!!

ヒノキ生産終了のお知らせ(;´Д`)
このツイートに気付いたのは作業後だったのですが、もし先に知っていたら怖くて削れなかったかもしれません…。

ヒノキの手触り感、香りが非常に好きだったので、非常に残念です。

また、朴も代替木材を選定中のようです。


また、以下のように注意事項がツイートされていました。
購入者は気をつけましょう。

プロペン用に流用出来ないのは残念ですね。。。

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違う木材での感触も気になりますし、次回の頒布を今から期待しています。
サークルさんの方で細めの木製グリップが出たら良いのですが、流石にそれは需要的に難しいそうですね(;´Д`)

ペンタブ用木製グリップを買いました。

コミティア115お疲れ様でした!
いろんな人に見て頂き大変恐縮です…!

 

さて、実はコミティアにて是が非でも入手したいグッズが私にはありました。
それがこちら

そう!
木製グリップ!!

Intuos4を使っているのですが、その標準ペン(グリップペン)はグリップ部分がラバーで出来ています。経年劣化とともにグリップはベタベタに…ヽ(´Д`;)ノアゥ…

木製ならベタベタになることも無いでしょうし、手触りも良さそうです。

更にこの木製グリップ、今回は以下の様な別仕様もありました。

穴なし版!
これはペンのサイドボタンの部分を無くしてしまおうということなのですが、

これが欲しかった!!!

サイドボタンは使っている人もたくさん居るでしょう。
しかし私はサイドボタンが邪魔で仕方がありませんでした。

今回穴なし版が出たということは、同様の人が一定数居るということなのでしょうかね(*´∀`)

これは買うしか無い…!!

ということで当日自身のサークルを友人に任せて自分は一目散に目的のサークルへ!
イベント開始一分経たずに行列が出来ていて入手できるか不明瞭だったのですが、なんとか入手に成功しました!!!

入手したのはヒノキの穴なし版になります。

早速装着してみる…

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ヒノキの温かみのある手触り感や香りが最高に素晴らしいです!

これで3000円…安い!
3000円で快適にお絵描きできるのであれば何と安いでしょうか(・∀・)

いいですねぇヾ(´ω`=´ω`)ノ

 

しかし個人的な残念な所が1つ…

私はクラシックペンの様な細いペンが好きで、標準ペンの先端の膨らみが邪魔で仕方がない…

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しかし流石にそこまで求めるのはニッチか……

…(´・ω・`)

( ゚д゚ )削るか!!!

って事で後日頑張って削ってみようと思います。
上手く行けば、クラシックペンを買う必要が今後無くなるかも!?


この木製グリップ、次回は夏コミにて頒布予定とのこと。
全て手作業で制作のため通販はやってないとのことなので、興味のある人は夏コミで入手すべし!


 

蛇足1

ちなみに「先端の膨らみがあるグリップペンがきになるならば素直にクラシックペン買えば良くね?」と思う方も居るかもしれない。

しかし!
クラシックペンにはそう、サイドボタンがあるのです。
サイドボタンが邪魔なのです。

そんな私の今の相棒はこちら!

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インクペンです!
簡単に言うと、クラシックペンのサイドボタンが無いバージョンです。

しかしこのインクペン、実は問題を抱えています。

Intuos4,Intuos5に対応したインクペンは出ているのですが、Intuos ProシリーズやCintiqに対応していません。
またワコムは今後新型を出す気はないらしく、このまま廃盤となりフェードアウトする運命…。

内蔵されたセンサーも世代が古く、さらにインクペンのみ芯の規格が違うために多様な芯を使うことが出来ません。

標準的な芯は以下の様な奴

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インクペン専用芯は以下のようにとても長い

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まとめるとこのような感じ。

サイドボタン 芯規格 ペンの太さ
グリップペン あり 共通 太い
クラシックペン あり 共通 細い
インクペン なし 独自 細い

で、私の欲しい仕様が以下のとおり

サイドボタン 芯規格 ペンの太さ
理想ペン なし 共通 細い

l1501 絶妙に合わない…

自分の理想のペンを求めるには、

  1. グリップペンの木製グリップを削る。
  2. サイドボタンの無いクラシックペンがワコムから出るのを期待する。
  3. インクペンの新型が出るのを期待する。

このようになるのですが、残念ながら何年も待っても、2,3は実現しそうにありません・・。
とのことなので選択肢は1を行ってみるしかありませんね( ゚д゚ )

ただ木材をどうこうするのは経験がほとんど無いのでどうしましょうか…(´ε`;)ウーン…

 

蛇足2

実はワコム公式でも一度木製グリップが販売されたことがありましたね。
限定販売後音沙汰無しということは、評判悪かったのか、あるいは旨味がなかったのでしょうかね。

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