木製グリップを削ってみました。

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2016/1/31に開催されたコミティア115、サークル「螺旋工務店」さんが頒布していた木製グリップを、自分で削ってみました。

ペンタブ用木製グリップを買いました。

2016.02.02

ということで、何故か家にあったヤスリペーパーを使って地道に削ってみました。
木材加工に関しては素人なので期待は禁物です。゚(゚´Д`゚)゚。

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P_20160220_215530

成果物はこんな感じ。


 

購入時との比較。

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荒いΣ(´∀`;)

この辺りは目の細かいヤスリペーパーを買ってくるしか無いですね。

削ったことにより、少し太めのボールペンと同じような形状になりました。
しかし、クラシックペンに比べるとまだ太いですね。

ただ、木製グリップ以外の部分の影響でこの太さが限界でしょう。

当面の私の環境では、細いペンで描きたい場合はインクペンを、太いペンで描きたい場合は木製グリップをつけた標準ペンと使い分けてやってみたいと思います。


 

素人がヤスリペーパーで削ってどうなることかと思いましたが、なんとか使い物になりそうです。

もっとも、
「失敗したらまた買おう(*´ω`*)」
って思ってたので気負わずに作業できました。

今回うまく行ってし、次回はプロペン用のヒノキ木製グリップも確保しておこうかな(´∀`)~♪

(;゚ Д゚) …!?
(   つд⊂)ゴシゴシ
(;゚ Д゚) …!!

ヒノキ生産終了のお知らせ(;´Д`)
このツイートに気付いたのは作業後だったのですが、もし先に知っていたら怖くて削れなかったかもしれません…。

ヒノキの手触り感、香りが非常に好きだったので、非常に残念です。

また、朴も代替木材を選定中のようです。


また、以下のように注意事項がツイートされていました。
購入者は気をつけましょう。

プロペン用に流用出来ないのは残念ですね。。。


 

違う木材での感触も気になりますし、次回の頒布を今から期待しています。
サークルさんの方で細めの木製グリップが出たら良いのですが、流石にそれは需要的に難しいそうですね(;´Д`)

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